iPhoneをSIMフリー化して使うやり方 | iPhoneユーザーにもオススメ!格安SIM徹底調査隊

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iPhoneをSIMフリー化して使うやり方

最近では格安SIMが以前よりも身近になり広がりを見せています。これまではSIMロック機能がついていて2015年4月までに発売されたiphoneやその他のスマホでも同じキャリアしか受け付けられない様になっていました。それが2015年4月以降の機種に関しては自分でロック解除が出来るようになり便利になりました。これが出来れば、今後はもっとスマホ代金を安くすることも出来るのでやり方を知っておきましょう。

本来キャリアで購入するとロックされている

そもそもキャリアで購入したiPhoneは、ロックされている状態です。NTTドコモで契約したものはNTTドコモにだけ対応した格安ものしか使えません。つまりは、他の会社の通信は使えないようにロックされている状態です。それが、一定の条件を満たすモデルなら、ロックを解除してフリーで使えるようになります。つまりは、どの通信会社のSIMでも対応していれば使えます。アップルストアで販売されているものは、SIMフリーモデルです。フリーだと通信キャリアに依存することなく利用できるので、海外に旅行した時には現地のものが利用可能になりました。益々今後も利用しやすくなります。

解除できるのはどんなモデルのiPhoneか

先ほども書いた通り、2015年5月以降に発売された機種が解除可能です。なおかつ、ロック解除に対応しているモデルに限られます。iPhoneの場合は、6s、6s Plus、SE、7、7 Plusが該当機種です。そしてもう一つ条件として当初は分割で購入した場合には、半年間解除できませんでした。それが変更され今では100日は解除出来ないという規定に変わっています。そして一括購入なら即日でも解除できるように変更されました。他にも、細かな条件として、キャリアとの契約で購入履歴が確認できる機種のみが対応していることという条件や、万一、故障がある場合は修理が完了していることといった条件があります。これらは自分の契約しているキャリアのページで確認しましょう。

解除と解約とは意味が違うのでしっかりと把握

解除するとはいいますが、これは、通信回線の解約とは異なりますので注意しましょう。2年縛りがあるからなどと考える必要はありません。ロックを解除したとしても、そのままキャリアの契約を継続して利用し続けることも出来ます。つまり、ロックを解除してもデメリットはありません。方法としては、まず解除しておいて、ゆっくりと考えた末に格安SIMに乗り換える直前で回線の契約を解約することも出来ます。また、ロックを解除して国内では今まで通りに利用を続けるけれど、海外に出かけた時には、現地で購入した地のSIMを使うといった使い方も出来るので大変便利になります。そして、例え解除しても、保証や修理は従来通りに適用されるという点も安心です。やり方は自分で解除する方法と携帯会社でしてもらう方法とがあります。

まとめ

費用を抑えるのであれば自分で作業するという方法を選択すると良いでしょう。データが失われることはありませんが、万一を想定してバックアップを先に取っておきましょう。自分でする場合は費用が全く掛かりませんが、手順をしっかりと調べてから行うようにしましょう。対応機種を持っている人は、ひとまずロック解除のやり方を知っておくと、この先役立つこともあるでしょう。

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