iPhoneの水没事故からSIMとデータを救済する方法 | iPhoneユーザーにもオススメ!格安SIM徹底調査隊

alt_02

iPhoneの水没事故からSIMとデータを救済する方法

iPhoneを誤って水に浸けてしまったようなケースで、故障状況や被害を拡大させないためにすべきことをまとめていきます。また、水没直後に、やってはいけないNG集にも触れます。いつ壊れるかもしれませんので、データのバックアップが先決であることも強調します。

iPhoneを水没対策・すみやかに電源を切る

iPhoneは精密機器ですので、水没させてしまうのは厳禁です。しかし、いつも肌身離さず持ち歩いていれば、事故も起きやすくなります。例えば、屈んだ拍子に胸ポケットから水洗トイレに落としてしまったり、お風呂に持ち込んで湯船に浸けてしまったりと、本体が水にすっかり浸かってしまう事故の例は少なくありません。水に浸かってしまった、最低限すべきことは通電状態を断つことです。本体内部に水分が侵入している状態で、電気が通っているとショートする可能性が大きいからです。電子部品は規格を超えてショートしても、瞬間的な現象であれば耐えるケースもありますが、あまりに長い時間通電していると故障してしまいます。

水没した本体からデータ救済する対処方法

本体からSIMカードの取り出しが必要ですので、専用の工具が用意できない場合はクリップで代用します。水滴などを拭き取るためにティッシュ・ペーパー、乾燥剤やビニール袋を用意します。カバーを取り外し、SIMカードを抜き取ります。目に見える部分で水滴が観測できるなら、ティッシュ・ペーパーでこよりを作って、水滴を取り除くと良いでしょう。概ね水分を取り終えても、目に見えないところに水分が残っているケースがありますので、見た目上、大丈夫に見えても、ここでは電源を投入することはできません。しっかり、乾燥させる必要がありますので、ビニール袋に本体を入れて乾燥剤とともに、しばらくの期間放置しておくのが無難な対応です。

バックアップ推奨と水没直後のNG集とは

乾燥した後の本体に、再度電源を投入してもし無事に立ち上がるのであれば、重要なデータのバックアップをとることを推奨します。あくまでも応急処置の段階であり、内部の電子部品にダメージが加えられている可能性は十分あるからです。動作している間に、消えてしまっては困るデータを救済するのが先決です。水没直後の被害を最小限に抑えるために、やってはいけないことを考えてみましょう。水に浸かった直後の電源を投入したり、充電する行為は厳禁となります。水を切るために強くふると、余計な部分にまで水分が入り込んでしまいます。ドライヤーや電子レンジを使って、一気に乾燥させようとするのは、電子部品にダメージを与えることになりますので、お勧めできません。

まとめ

iPhoneを水没させてしまったときの、応急処理としてやるべきことや、やってはいけないことを見てきました。SIMカードを取り出すための工具や乾燥を取り除くための乾燥剤やビニール袋やティッシュ・ペーパーを用意しておくと便利です。また、水没直後にやってはいけないNG集もまとめましたので参考にしてください。また、電源が入るようになったら、速やかにデータを救済することを考えましょう。

オススメ記事

LINE MOBILE

今の時代、携帯電話は必需品ですが、使用料を抑えたいと希望する人は多いでしょう。格安スマホもメジャーになりましたが、たくさんの会社があり迷います。LINE MOBILEは、LINEアプリで有名になった会社で安心です。

mineo(マイネオ)スマホ

携帯電話の使用料を抑えたいけど、今使っている端末を変えたくない人にはmineo(マイネオ)スマホがお勧めです。ドコモやauの回線を使用している人は端末を変えずに、変更できます。今まで使っていたアプリも引き継げるので助かります。

TOP