iPhoneのSIMのサイズは機種によって異なる | iPhoneユーザーにもオススメ!格安SIM徹底調査隊

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iPhoneのSIMのサイズは機種によって異なる

iPhoneを使って通信サービスを利用する人がいるでしょう。古いタイプから新しいタイプに変更する人もいるはずです。機種によって標準からナノまでがあります。5シリーズ以降は名のサイズなので、そのまま移行することができます。

最も初期のものは標準サイズのカード

携帯電話と言いますと、以前は同じ機械で複数の通信会社の利用ができませんでした。登録内容などが内蔵されていて、それを取り換えたりすることはできませんでした。海外などでは複数の通信会社同士で同じ機械を使えるのは比較的当たり前で、日本でもその仕組みが少しずつ浸透し始めます。iPhoneはアメリカの会社のスマートフォンになります。もっとも初期のタイプのSIMのサイズは、標準的なカードになります。情報が書き込まれる部分以外の部分が結構あるので、手で持つときもそれほど苦労することはありません。標準的なカードでありながら、最近ではあまり標準ではなくなっています。

マイクロタイプはあまり機種がない

iPhoneを利用するとき、SIMカードを差し込んで利用します。4であったり4sと呼ばれるシリーズに関しては、サイズがマイクロタイプになります。標準タイプに比べると少し記録されない部分の領域が小さくなっています。でも手でつまむぐらいの部分があります。携帯電話やスマートフォンは、新しい機種程小さくなったり、薄くなったりします。そのために部品がどんどん小さくなっています。このカードは差し替えることで、通信会社を変更することができます。マイクロサイズの場合、アダプターを利用すれば標準サイズにすることができるので、業者から提供されているものがマイクロタイプで機種が標準タイプの場合も利用が可能です。

主流は最も小さいナノタイプのカード

iPhoneは、初期から3Gタイプ、その後は4、5、6、7とどんどん新しい機種が登場してきました。現在は7であったり、7Plusが最も新しいシリーズになります。こちらで使われているSIMカードのサイズは、ナノカードになります。これまでは記録部分以外に手で持つ部分が少しありましたが、ナノカードの場合、持つところがほとんどないので気を付けて扱わないといけません。大きさも非常に小さくなります。7シリーズ以外では、6シリーズ5シリーズにおいても同じタイプのカードが使えます。ですから、それらの機種同士で利用する時には、特にカードの切り替えは不要になります。4シリーズからの場合だと、変更しないといけません。

まとめ

iPhoneの最も初期のシリーズは、SIMのサイズは標準タイプで最も大きなものが使われていました。最新の7シリーズになると、ナノカードになり、5シリーズや6シリーズと同じ大きさです。同じ大きさなら、移行も簡単に行えます。

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